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2012年12月 8日 (土)

タイ人青年のこと~インド&タイでの出会い2

011

ピュアな人に憧れます。

澄んだ瞳と、オープンなハート。

そして、欲のない、今の状況に感謝しているのが

その身体から、そのたたずまいからあふれている。

その人に会うと、なぜだか自分が恥ずかしくなり、

「神様、ごめんなさい!」

という気持ちになるのです。

時々そんな人に出会います。

****************************

昨日書いたタイ人青年のことをもう少し。。。heart01

早朝の空港まで迎えに来てくれた、その青年の名前は、ヨンスット君。
20歳前後かな?

会ったとたんに、はっとしました。
その「ピュアさ」にドキリとしました。

日本語検定の受験勉強で昨夜は遅くまで起きていたので
遅くなってごめんなさい。と。

彼は、その日お世話になり、そして2日後に泊めていただいたお寺のスタッフさん。

後でリュウコさんから聞いた話によると、
彼はタイの田舎で生まれて、両親がいないか、とても貧乏で学校に行けなかった
のを、アチャンの財団が支援をして学校に行ったのだとか。
そして、いまは財団事務所で住み込みのスタッフをしている。

その背景をきいて、
彼のピュアさの理由があるように感じた。


「ないものねだり」が感じられない。
「謙虚さ」がしみだすその態度と笑顔。
自分が恥ずかしくなって
「神様、ごめんなさい!」と思わずにいられない。


そんな最初の出会いから、1か月間でいろんな人に出会い、
たくさんの優しさを分けてもらいました。
中にはだまそうとする人ももちろんいました。
どこでも同じです。
どう感じるかもその人次第です。


さて、この素晴らしい財団は
タイのマーヤーゴータミー財団  というところ。

日本人でタイでお坊さんになりこの財団を作った アチャン光男カヴェサコ大師。
木村慧心先生とはインドの修業時代に兄弟弟子だったのだそうです。

カンチャナブリにいるのお寺にいるという大師にはお会いできなかったけれども、
財団事務所で、朝食をごちそうになり、(写真はそのときのおいしい朝食!!)
シャワーを借りてさっぱり。翌日は宿泊までさせていただいた。
それらは無料!
本やTシャツを購入したり、お布施をさせていただいた。

スタッフはみなさん穏やかでなんともいえない安心感。
すべて寄付で運営されている財団なのだそう。


来年も、日本で瞑想の会があるそうなので今のことろ行くつもりです。

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コメント

あらぁ、前回は「神様ごめんなさい」のコメントしてしまいました>_<
写真が一枚しかない、しかも髪の毛しか見えないような…というので書いてしまいました。
ゴメンナサイ😞

木村慧心先生は素晴らしい繋がりをお持ちなんですね。

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